HSS型HSPについて  ~最近知った自分の気質~

「なんだか世の中生きづらい、、、」

 

こんな風に感じたことはありませんか?

 

 

はじめまして、でぐと申します。

 

冒頭からネガティブな言い回しで入ってしまい、すみません。(笑)

簡単に自己紹介をしておきます(笑)

 

地方在住/25歳/男

 

現在フリーランスとして活動しており、主にネットショップでアパレルEC物販をしております。

最近プログラミングに興味を持ち、独学でWeb制作の勉強も始めました。

 

実は最近ひょんなことがきっかけで、とある気質について知ったのですが、自分のことすぎてびっくりしてしまったので共有したくてこの記事を書くに至りました。

 

もしかしたらこの記事を読んでいるあなたにも当てはまるかもしれませんので、ご興味があれば最後までお読みいただけると幸いです!

 

HSS型HSPとは?

 

早速ですが「HSS型HSP」ってご存じですか?

 

世の中には繊細で感受性が強く、傷つきやすい人を指す用語としてHSP(Highly Sensitive Person)という概念があるらしいんです。

 

人一倍感受性が鋭く、1つの情報から色んなことを想像できるため、直観力や想像力にも長けているタイプなのですが、その反面、内向的かつ繊細で傷つきやすいので、ちょっとしたことでクヨクヨ悩んでしまったり、落ち込んでしまうこともあり、なかなか立ち直ることができなってしまうことがあります。

 

そんなHSPとは違い、どちらかといえば外向的で、探求心旺盛な刺激を追求するタイプの人を指すHSS(High Sensation Seeking)という概念もあります。

 

HSS型HSPとは、この2つの気質を同時に持ち合わせている人のことで、ざっくり言うと「矛盾型人間」の人たちです。

 

色んな物事に興味関心を示しては行動し、色んな人と関わってみたいという、一見外向的で好奇心旺盛なHSS気質を持ちながらも、HSPな気質も持ち合わせているため、感受性の鋭さから外部の刺激を強く受けてしまい、繊細で傷つきやすく、ちょっとしたことで疲れてぐったりしてしまうんです。。。

 

よく「アクセルとブレーキを同時に踏んでいる状態」などと比喩されることもあるそうですが、この矛盾した二面性を持ち合わせているが故に、苦しんでいる人が多いんですよね。

 

そして自分がまさにこのHSS型HSP気質の持ち主でした。(笑)

HSS型HSPの特徴

 

HSS型HSP気質を「矛盾型人間」と表現しましたが、下記の特徴に当てはまる人はこの気質を持っている可能性が高いみたいです。

 

・家でおとなしくできず刺激求めるが、外に出たら出たで疲れる

 

・なんでも、やってみなければわからないと思うが、やる前にいろいろ想像して踏み出せない

 

・負荷をかけたほうが頑張れると自分を追い込んでみるが、追い込みすぎて辛くなる

 

・絶対に全うするぞと思って取り組んでも少し進むと気持ちが移ってゴールに着けない

 

・表面的には冷静にこなしているように見られがちだが、前日の夜から落ち着かずイライラドキドキひやひやしている

 

・人とすぐに仲良くなれるが、少しつき合うと距離ができる

 

・自虐ネタで笑いをとっても、いじられすぎると傷つく

 

・思い切ったことをする割には、やってから小さなミスを何度も後悔する

 

・あらゆることに興味をもつが、ゴールまでいかないうちに気持ちが移る

 

・人のことは決めつけがちがだが、人に決めつけられるのは大嫌い

 

etc…

 

※一部を引用させていただきました

引用元: https://hsphsslabo.com/self-check/hsphss_self-check

 

 

ちなみに自分の場合だとこんな感じです↓↓

 

・友達と遊ぼうと思って外に出かけるも、いざ会って数時間経つと急に帰りたくなる。

・新しいことを始めるにあたって、少し前まで超絶やる気になっていたのに、突然嘘のように無気力になる。

・頑張りたい、頑張らないといけないと思っていても、何もやる気が起きずへなへなしてしまう。

・誰とでも気兼ねなく話すことはできるけど、深い付き合いは大の苦手。

・人といるときは平然を装っているが、一人の時は色んな悩み事を考えている。

 

根っからの矛盾型人間で気分のムラが激しく、一人でいるときと誰かといるときとでは全然違う自分がいます。(笑)

 

HSS型HSP気質は好奇心旺盛で自分から刺激を求めるくせに、刺激を強く感受してしまってぐったり疲れてしまうんですよね。

 

しかも周囲の空気や雰囲気は敏感に察知するので、落ち込んでいたり傷ついていたとしても、平気なフリをして悟られないように取り繕ったりしています。

 

なので、周りからは「〇〇ってメンタル強いよね」と言われたり、思われたりすることがありますが、全然そんなことはありません。(笑)

 

内心は緊張と不安でオドオドしていることがほとんどだったりします。

 

そうやって周囲に認識されている演者としての偽の自分と、本来の繊細さんな自分とのギャップに苦しみ、「誰も自分のことを理解してくれない・・・」と嘆いていることも。

 

要するに、、、

 

超絶不器用でめんどくさい気質

 

ということですね。(笑)

HSS型HSPとしての生き方

 

そんな超絶めんどくさいHSS型HSP気質ですが、めんどくさいとはいっても病気ではありませんし、生まれ持った気質なのでどうのしようもありません。

 

ですが、自分自身も含めてこの矛盾した二面性に苦しんでいる人がいるのも事実です。

 

なので、そんなHSS型HSP気質で生きづらさを感じていても、自分らしくいるために大切なことは何なのかを自分なりに考えてまとめてみましたので、もしよろしければ参考にして頂けますと幸いです。

 

HSS型HSPという自分を受け入れる

 

 

ありのままの自分を受け入れる。

 

結局これが一番なのかな~と思います。

 

色んな事に興味を持っては自分から人脈を作りに行ったり、情報収集したりと行動に移してはみるけど、ふとした瞬間に何もかもが嫌になって投げ出したくなってしまう、、、

そんな自分に嫌気がさしてしまうことがあると思います。

 

また、HSP気質の人は感受性が豊かで洞察力に優れているため、誰よりも相手の気持ちを考えれる思いやりと優しさを持った人が多いです。

その反面、自分を抑えてしまいがちだったりもするので、自分軸がなかったり、自分よりも他人を優先して行動してしまい、振り回されてしまうことも。

 

なので、自分をもっと大事にしてあげることが必要なのかなと思います。

 

そういった意味でも、ありのまま自分を受け入れ、自分らしくいることが大切です。

 

自分への理解を深める

 

自分を受け入れると似た部分ではありますが、自分自身への理解をより深め、コントロールする術を身に付けておくのも大切だと思います。

 

HSS型HSP気質タイプの人は

 

・刺激を求めて行動的になる自分

・疲れてぐったりしてしまう自分

 

の二面性が内在しているので、どのタイミングでどちらの性質の自分が出るのかをしっかり把握しておけば、多少は対策にもなるのかと思います。

 

例えば、どういう瞬間にやる気スイッチが入るのか? ワクワクするのか?

逆にへなへなしてしまうきっかけや瞬間はどういう時なのか?

 

こうした瞬間やきっかけを把握しておくことで、できるだけHSSな自分を保ち、HSPな自分が出ないようにすることが出来るのかなと思います。

 

ちなみに自分はプログラミングのコードを書いていると、楽しくて自然とワクワクしてくるので、最近は何かしらコードを書くようにしています。(笑)

(それでもHSPな自分が出ているときは何もしたくなくなってしまいますが、、、、w w)

 

ダメなときは休む

 

行動したいのに、頑張りたいのに何もする気が起きない。。。

 

こんな時、自分はものすごくイライラしてしまいます。自分自身に対して。

 

体は疲れていないし、やる気も十分にある。なのに、どこか鉛みたいに体が重くて何もする気が起きない、、、、

 

こういう時ってついつい無理をして、無理矢理にでも頑張ろうとしてしまいがちですよね。

 

ただ、そこで無理をするのは逆効果で、自分自身に負担がかかってしまう可能性があります。

 

なので、何もする気が起きないときはゆっくり休むことも大事。

 

自分の場合は少し仮眠をとれば、色々リセットされて楽になることもあるので、無理をしないことは大切だなと思います。

 

最後に

 

最後までご精読いただきありがとうございました。

 

今回は最近知ったHSS型HSPについてご紹介してみました。

 

つくづく自分でも思いますが、この気質でいることで世の中生きづらいし、本当に厄介でめんどくさいな~と思います。(笑)

 

ですが、個性は人それぞれ。

 

大切なのは自分自身を知ったうえでしっかりと向き合い、自分らしくあるにはどうしたらいいのかを考えることだと思います。

 

人生は1回しかないので、自分らしく悔いのないように過ごしたいですよね。

 

自分はこれからもありのままの自分でいられるように、HSS型HSPとしっかり向き合っていこうと思います!

 

ではでは^_^

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